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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ

ライアーゲームの映画観ました。

私はライアーゲーム1のときに出ていたエトウさんをやっている和田總宏さんが好きなので

ライアーゲーム2には出なかったけど映画にはまた出るということで楽しみにしていました。

ライアーゲーム2に出ていた菊池凛子は映画には出なかったんだね。

出ているとばかり思っていたから居なくてちょっとびっくりした。

でもテレビの段階でファイナルステージには出れなかったんだっけか?

時間が経つと忘れちゃいますね(苦笑)

映画を観ていても、そこまでしっかり見ていなかったために気付かないこととか

しっかり考えて観ていないと駄目だなぁと思うことが多かったです。

でもドラマの振り返りのシーンが少なめだったのでそれは良かったです。

フクナガもテレビ通りでいいキャラしていたし。

フクナガの「ナオちゃんって本当にバカだよね」って言うのが結構好きです。

そうそう、映画の途中で地震がありました。

「なんか椅子が動いているなぁ。地震?!」

と思って周囲を見渡したら周囲の人達も軽くザワついていたので

やっぱり地震なのだと認識しました。

逃げるべきなのかなぁと思ったけど誰も逃げる気配は無く、

普通に映画も続いているので私も座ったままでそのまま映画鑑賞。

まぁ何かあったらスタッフの方が誘導してくれるだろうしと思って。

揺れているけど映画を観ていると揺れも止まったので安心。

もしまた余震があったらどうしよう?と思ったりもしたけど

その後、余震も無かったので良かったです。

以下、ネタバレありです。





















しっかり観て居た方が良かったなぁと思ったのはリンゴを入れる部屋に入る順番。

ちゃんと全員分映していたかも私は不確かなのですが

秋山がXを見つけたことの説明をするシーンで

誰から部屋に入って行ったかを言うんだけど

私は全然覚えていないから、言われるがままに「へぇ」としか思えなかった。

だからしっかり観ていれば良かったなぁって思ったのね。

途中でヨコヤが出て来たからヨコヤも途中参加かなぁと思ったら違ったのでちょっと残念。

ヨコヤと秋山の戦いも観たかった。

エトウさんが関めぐみにハメられて脱落か?!というときに

エトウさんがショックで泣き崩れそうになって「ウェッ」と言って吐きそうになる演技が良かったです。

これは台本に書いてあったのかなぁ。

それとも和田總宏さんのオリジナルなのかなぁ。

ショック過ぎて吐きそうになるっていうのが私は結構リアルに感じたのね。

まぁ結局はエトウさんが大丈夫で関めぐみがマイナスになったんだけどね。

田辺誠一さんがパニックに陥っている姿はなかなか印象的でした。

田辺さんって冷静なキャラが多いから。

今後は三枚目キャラもやるようにすれば

彼の演技にも幅が広がって良いのではないかなと思いました。

ナオと秋山はカップルになったみたいね。

ナオが秋山の頬を叩いたのが演技だったのには驚いたわ。

私もナオにハメられました(笑)

ヨコヤも最後は良い人になってそれはどうだろう?とも思ったんだけど

ライアーゲーム自体も終了してそれはそれで良かったのかもね。

最後に全員で赤いリンゴに入れることも出来たし。