吉田修一『怒り』

吉田修一『怒り』読みました。
面白かった。
殺人事件の容疑者と思われる人物が三人出るんだけど
その三人のそれぞれの物語があって面白かった。
だれが本当の犯人なんだろうと思いながら読んでいました。

三人は借金取りから逃げる男とゲイと沖縄でフラフラしている若者で
ゲイの話が一番好きかな。
なんか切ない。

これもきっとそのうち映画化とかドラマ化するのかなぁ。
なんか本のままの方が良い気もする。
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